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気になるパーカーがある。もうこれは恋だ。

オーガニックスーパーお買い得調味料を買い漁り、そのまま車を走らせて9号線沿いの丸亀製麺所で昼ごはんをいただく。母は釜揚げ、erieは冷やしぶっかけの大、お稲荷さんと帆立のかき揚も付けて。やっぱりぶっかけ最高においしい。わしわしいただく。母はタレが気に入らないらしいが、うどんは麺でしょと宥める。麺が美味しくて値段が相応であればこれでよしなのである。それから、南へ下り、七条通り沿いの天翔の湯へ行く。駐車場が6台分しかないと知ってたので早めに行った。いや、1時間前だったから早すぎだった。それでもしばらくしたら駐車場は埋まっていき、人が並びはじめたので期待も高まる。挨拶をし合っていたので常連客ばかりみたいだ。お湯はぬるめなので長湯向き。ただ、広くないのでのんびりはしにくいけれど。湯当たりは普通、臭いもなくだったけど、源泉を飲用できるので皆ペットボトルに汲んで持ち帰っていた。帰り道、夜は焼肉が食べたいと母が言うので、一旦帰宅して夕方、母が歩ける距離にある焼肉屋へ行く。入院している時からずっとタン塩が食べたかったらしい母。ビール片手に念願のタン塩を嬉しそうに食べていた。ホルモン味噌ダレがたっぷり絡めてあり、ピリ甘がうまい。ビールが進むと言って飲み干し、チュウハイを注文し、水をもらい、erieが飲み残したジョッキ半分のチュウハイも空ける母。食べ終わる頃にはほろ酔いで楽しそうだった。数ヶ月ぶりのビールは美味しかった、次来る時は瓶ビールにしようときらきら顔ではしゃぐ母。ピビンバはいまいちだったけど、生レバーと焼肉はどれも美味しかった。ほろ酔いの母が躓きはしないかと心配しながら母と並んで夜道を歩く。住宅街なので各家庭の晩ご飯のにおい、生活の音がする。母が幼かったときの思い出話を聞きながら歩いた。母に食べさせてあげたいと思って連れて行った丸亀製麺所を気に入ってくれなかったのが残念だったが、尊くて充実したいい一日だったと思う。
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壁にもたれて本を読む猫

erieは上司の人間性が苦手である。本日その苦手指数が加速した出来事が起こった。だから、彼は空気のような存在になった。臭くなかったらもっと空気になれるのにと思う。この上司のように、まわりに迷惑をかけてまで自身だけの平安を保ち、争いを避けたいがために曖昧にそして生ぬるくいたら、世界中の戦争までもなくなりそうなものだ。冷戦になる可能性があるか。こんな人が上司なんて...こんな仕事っぷりで...年収800ももらってるのか...脱力である。仕事仕事と割り切ってやるしかない。erieの苦労を理解してくれる人だっていることだし、上司如きに自分を荒らされたくはない。
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ハニーレモンチキンのレシピ

幾度かハニーレモンチキンでお越しの方がいらっしゃるようで、期待はずれですみません。
申し訳ないのでレシピを載せます。

このレシピ(といっても分量全部適当ですが)は、カナダにいるときにチャイニーズのおじさんから教わったものです。
そして、このおじさんの特徴が一番最初に塩・胡椒の調味料を油で炒める、ところ。
なんで?って聞いたけど、理由はないそうです。ちなみにどんな料理もそうやって作ってました。

カットした鶏肉に粉をふるっておく。
軽く温めたフライパンに油を敷き、塩胡椒を軽くふる。
塩胡椒をそのまましばらく温め、鶏肉を入れ表面がからりと焼けたら一旦取り出す。(最後に加熱するので完全に火を通さなくていいです)
鶏肉を取り出したあとのフライパンに、スライスしたレモンとレモン汁を入れる。
しばらく火をいれているとレモンに火が通り、汁が出てくるので、蜂蜜と酢を加えて甘味と酸味を調節、醤油を少したらす。(ここで味を決めてしまうのですが、後で鶏肉に火を完全に通したとき汁が減っても味が濃くならない程度に気持ち薄味にしておくことが大事です)
レモンを取り出し、そこに鶏肉を戻して、蓋をし少し強火で鶏肉の中まで火を通します。
火が通ったら、鶏肉を皿に盛り取り出しておいたレモンを飾ります。
フライパンに残った汁に水溶き片栗粉でとろみをつけます。(最後にフライパンに残った汁が多すぎた場合は、強火にして味を見ながら水分を飛ばすといいです)

レモンは酸味の強いみかんでも代用できます。
オレンジでもいいですが、甘さが気になるので蜂蜜を減らした方がいいです。
料理に慣れていないと、火の調節とか汁加減が難しいかもしれないので、鶏肉は火が通りやすいよう薄めにカットしておくか、最後に火を入れるところで酒か白ワインなどを少し入れ蒸し焼きにしたら焦げにくくて作りやすいかもしれません。
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翡翠の瞳

吉本ばななの小説を読んで寝たら、その物語のつづきのような夢を見た。登場人物は身近な人たちなのだけど、ストーリーが小説の中の出来事だった。昨日、帰宅すると部屋は真っ暗でラジオをつけたまま母は眠っていた。起こさないようこそっとPCを立ち上げ、買ってきた食材を仕舞い夕飯を作った。起き出した母は眠気眼のまま手伝ってくれた。よっぽど眠い様子。海老と白菜の塩炒めだけを作り、魚の煮付けは昼間に母が作ってくれていたもの。食後に何かがっつりしたものが欲しいと唸るerie。ラーメンを作り平らげる。感動すら覚えるこの食欲。会社の制服7号がきつくなってきたし、手遅れになる前に何とかしないとと思ってはいるのだが食欲がどうにも止まらず。ストレスなのかしら。最近、耳が遠くなってきているのかテレビの音量がやたら大きい。咳もしていた様子だし、風邪をひかなければいいが。夜少しだけトレードして11時には布団に潜り込み読書した。
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思い出をメロディにのせて

雄大だけれどもグレイな空から、草原にぽつりと聳え立つ1本の大きな木にまでのびる、雨のあとの虹の写真に。最近、あなたの実家の近所で偶然虹のたもとに出会いました。幸せのお裾分けです。そんな言葉が添えられたメールが昔々の彼から届いた。数日前の深夜のこと。手紙を書く時間がないという言い訳ができるのは大人になった証拠でしょうか、と先日手紙を書くと言ってそれを守れなかったことが、そんなふうに侘びてあった。約束は嫌いだと言っていた彼を思い出す。未来の約束はしないでおこうと別れた私たちをなつかしく愛おしく記憶の欠片が蘇る。おぼろげな記憶の中にいまだに潜む感情と当時の私たちに起こった出来事の数々、届きそうで届かない、柔らかい手応えや泡のような言葉。全部が本物だったのかと今となっては不思議に感じるほどに遠い。それほどに時が経ってしまったのだな。けれども、一生君の味方でいるし、なにかあったら全てを投げて君を助け出すから。別れ際に聞いた最後の一言に救われた日々があったという事実は忘れないでおこう。言葉に守られていた過去に、こころから感謝を。

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I love you but I love me more.

アマゾンからSATCスペシャルッパックが届く。キャリーの破談は予告編から感じられるものがあったが、内容はといえば切ないすれ違いであった。焦点のズレ。ブレで大きく歪んでしまう。結局、その溝を埋めてくれたのは偶然というのかタイミングというのかあれを運命と呼ぶのか、あっと言う間に修復されてしまって、見ていて清清しく気持ちがよかった。ウエディングドレス姿のキャリーがビッグに怒りをぶつけるシーンで、キャリーを抱きしめたときのシャーロットの表情が最高にすてきで見惚れてしまった。そして、ドラマシリーズでサマンサの名言I love you but I love me more.が聞けて、嬉しくなった。自分の道を自分で切り開いていく。わたしはわたし。うん、そうだ私は私なのだ。人生の決定権選択権は私にあるのだと頷いてしまう。母をカラオケ喫茶に送った後、妹とふたりで山科の「再会」へお茶をしに行く。駐車場に入ったら、先にいたヤクザなおじさんに窓ガラスをコンコンとされ「あっちの駐車場に停め」とヤクザ口調で言われる。あんまり動じないerieは、何故ですか?と呑気に聞くと、「ここに停めると当てられるで」と。親切だ。でもそのいでたちと口調は怖いよ。erieはシナモンシフォンケーキとコーヒーセット950yen。ケーキは美味しかったが表面の生クリームディスプレイされているマシュマロが理解不能。マシュマロなんていらんのに。ショウケースに並んでいるモンブランにもマシュマロがのっていて、びっくり。週末だからか、子供連れの家族とか年配のお客さんが多くて、まるでファミレス状態。古い洋館で雰囲気はいいのにもったいない。居心地が悪いのでケーキをいただいてすぐに店を出た。
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12の使用方法

昨日、親会社に所属している同じ事務所派遣社員が解雇されるという通達があった。そして今日、工場の派遣パート全員が解雇されるという話を聞いた。不況の波は大波のようだ。erieも先行不明。まぁ切られたら失業保険もすぐに出るみたいだし、それを投資の軍資金にまわしてうっしっし...などということはやめよう。投資は余剰資金で。昨日はロールキャベツを母が作ってくれた。誰かが作ってくれる料理はほんとうに美味しい。母のロールキャベツも最高に美味しくて、erieは食べすぎるのである。今日はヘルシーに湯豆腐。柚子を落としてポン酢でいただく予定。嗚呼ごはんが楽しみだ。出社前、おやつに食べようとLotteのチョコレートを久しぶりに買った。帰宅したら母も同じチョコレートを買っていた。以心伝心、親子であるな。

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虹の雫

動き回ってください。旅をすること。しばらくのあいだ、よその国に住むこと。けっして旅することをやめないこと。もしはるか遠くまで行くことができないなら、その場合は、自分自身を脱却できる場所により深く入りこんでいくこと。時間は消えていくものだとしても、場所はいつでもそこにあります。場所が時間の埋め合わせをしてくれます。スーザン・ソンタグ『良心の領界』小幡和枝・訳(NTT出版)「序 若い読者へのアドバイス……(これは、ずっと自分自身に言いきかせているアドバイスでもある)」から。旅に出たくなった時、この文章を眺めては意識を遥か遠くへ、心をあちらへすうっと向けるのです。イメージする。忘れないこと。ここにいてもここだけではないことを知っておくこと。嗚呼だけれども。居たたまれないほどに、旅に出たいのです。
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孤独を味わって、愛を感じる日

昼休み、前の席にいる営業が周囲を気にしながら小声で呼びかける。誕生日もうすぐだよね、と。もう過ぎましたよ。と答えると、忘れてごめんねと謝られた。覚えなくていいのに、どういうことだ。その直後、東京の友達から久しぶりにメールがきて、誕生日おめでとうすてきな32歳を。と書いてあった。歳間違えてるし、過ぎてるし。一体みんな何故に間違う。立て続けだし。朝から雪がすごい。モコモコブーツを仕舞おうとした先週末。思いとどまってよかった。帰宅すると機嫌のいい母。煮付けとサラダを作ってくれていた。じゃがいもが甘くて美味しかった。それにしても寒い。
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水曜日の憂鬱さ木曜日の心軽さ

深夜のVeryBerry Cafeは照明も暗く、音がないのも静かで落ち着く。声はひそひそ低く響いて肌を包む暖房の温度と湿度が雨の降る日のせつない空気と似ている。妹もerieもマグカップに並々注がれたコーヒー。NY風チーズケーキはシェアする。妹の友人であるおもしろ青年の女友達の話。風俗店でSM嬢をしているその人は、その職種イメージとは違った仕事内容だという。その内容とは、相手の話を聞いて、アドバイスをするというもの。天才的な聞き上手とでも言うのだろうか。性的な行為は一切なく、ただただ相手の話を聞く、そして的確なアドバイスをする(正確には、アドバイスが結果的に的確だったということだ)。そのため、いわゆる偉い人とかが顧客についていて、業界では珍重されているらしい。妹の友人であるおもしろ青年も某大学をでて、大企業でぶりぶり働いていたが、ある時期から仕事や会社や自分に対し自問自答の日々を送って苦しんでいたらしい。その最中、同級生だったその女友達と街で偶然再会し、悩みを打ち明けた。すると、辞めたら?みたいなことを(もっと細かく)言われ彼はそれに後押しされてすぐに退職、自分のやりたかったことを存分に始めてみたところ、思わぬところから財が入ってくることとなり、周りから見たら「プー太郎」のようなことだけどやりたいことをやって今も不自由なく生活できている。その女友達と会う約束をすると、今日はお金を使わなくてもいい日、だとか、今日はモデルになる日だとか、まず言うらしい。するとたまたま入ったお店に知り合いが居合わせて、支払いをもってくれたり、外見は至って普通の人らしいが本当にモデルにスカウトされ、それを断ったらじゃあ秘書をしないかとその場で頼まれ、昼間に秘書の仕事をすることになったりして、一緒にいるととてもおもしろい出来事に遭遇できて、それが楽しいらしい。預言者なのだろう。もっと直感や感情に自信を持って己を信じろ、自分を疑って可能性を自ら閉じるなと言うらしい。信じること、それがなかなか難しいものだが、そうなのだろうなと単純に思う。ものごとは至ってシンプルなものだ。
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