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僕が好きだった人たち

昼食前にヨガをしに宝ヶ池へ行く。気温が高くて、自転車で坂道をこぐだけで汗が滲むのを感じる。呼吸を意識して、ゆっくり身体を動かしながら太陽礼拝をした。シャヴァサーナをすると、重なった新緑の木の葉が空に透けてきれい。ただただきれいだ。こころがつーんとなる。昼からはテレビはつけず読書した。最近は、吉本ばななばかり読んでる。赤い山の話を日記に書いたら、それってしゅって尖がってて、富士山みたいな山じゃない?と妹からコメントがあった。何で知ってるのかと聞いたら、妹も最近そういうビジョンが見えて、erieとペルーで見れるんじゃないかと思っていたのだとか。ペルーにそんな山があるのかしらね。行ってからのお楽しみがまた増えた。
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キメラ

自分には何もない人間に思える時期がある。だから、何かしなくては...と焦り、そして何をしたらいいのだろうと悩む。今がそんな気分。それというのも、高校の同級生がある方面で活躍しているのをインターネットで見てしまったから。変らなくては変えなくてはと焦ってはみるのだが...そもそも自分が何をしたいのかすらわからず思考が停止。具体的に、どうしたいのだerie?
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窓際から眺める青

昨夜、苦しそうに呼吸するうさこを思い出しひとり泣いた。病院へ預けた前の夜、深夜何時ごろだったのだろう。トイレに目が覚めて、無意識にうさこの定位置を見たのだけど、いつもの場所にいないうさこ。隠れそうな鏡の裏とか冷蔵庫の隅とか探したけど居なくて、ふと視線を近くに落とすと、1メートルほど先の食器棚の前に座っていた。いつもなら寝そべったり、お腹を床に着けて座って眠っているのに、きちんと座った体勢で居た。あの時erieは寝ぼけていたから思考がぼけぼけだったけど、後々に思い返すと、苦しくて寝てられなかったのかな...とか考えてしまう。あの時、もっと考えてあげたらよかった。朝まで一緒に居てあげたらよかった。せめてちゃんと撫でてあげただろうか...。きちんと声をかけてあげただろうか...。その時の行動の記憶がなくてもどかしい。うさこが死ぬ直前、母が急に外泊すると言い出して、久しぶりに2人(?)で過ごす時間が持てた奇跡。そのうち2日間erieは会社を休んだから、それらの時間丸々うさこと過ごすことができた奇跡。あの週のうさこは甘えん坊でべったりくっついて、鼻をきゅんきゅんと鳴らして撫でてとしきりに擦り寄ってきた。珍しいことだからどうしたのだろう?と思う反面、ただただその可愛さが愛しくて嬉しかった。でも、もしかしたらあの時、うさこは何かを感じていたのかもしれないと思う。それくらい「いつもと違ううさこ」だったから。うさこを飼いはじめた理由は不純なもので、安かったから。というか、待ち合わせに使っていたペットショップにいつも居て、お高い小洒落たうさぎさんはぐるぐる入れ替わっていくのに対し、隣のうさこはずーっと同じケージに居て、その奥で丸くなってこちらをあからさまに警戒して居た。そして、値段はどんどん安くなっていった。結局、買うことにした日、1600yenにまで値段が下げられていた。それでも売れないなんて...って思ったのを覚えている。向かいのケージにぼろぼろに毛が抜けたモモンガが居るのが視線に入ったので、どうしたのかと店員に尋ねたら、夜中に逃げ出してゴキブリホイホイにくっ付いていたと。無理やり剥がしたの!?とぎょっとして、何てひどいことするんだ、こんなペット屋潰れてしまえ!!と本気で念じて(数年後本当に潰れたようだ)、ケージ越しに数ヶ月の接見を経たうさこを、その場で買った。当時の状況をはっきりと思い出せる。長生きだしerieに飼われて幸せだったと思うよと皆は言ってくれる。そうだといいなと思う。夢で言ってくれた、また会えるという言葉を繰り返しこころで呟く。思い出に包まれて、その思考に支配される。どうしてだろうと思ったら、そうか明日は四十九日だ。うさこさん、帰ってきてくれるかしら。帰宅途中、ケーキを買った。うさこもケーキ(スポンジ)が好きだったから、ショートケーキとりんごのケーキ、レモンのスポンジケーキ(紙に包まれてレジの横に並べてあった)を買って帰った。どれもうさこ好みのケーキ達。母が押入れに仕舞った餌いれを引っ張り出して、ペレットと水を並べていつもの場所に置いた。水菜も好きだったからそれも一緒に。雑誌の間に折りたたまれた紙が挟まっていた。ずっと何だろうと気にはなっていたものの面倒くさがりな性格故、そのまま放置していた。さっき目に入ったのでその紙を開いてみたら、うさこを動物病院に預けたときの、承諾書だった。万が一...ということがありますのでと説明を受け、泣きながら署名した。あの時の承諾書だった。今日という日に、これを整理することができたということは、きっと、もううさこを想って寂しく思う感情から離れる時期だというサインなのかもしれない。ちょうど四十九日。気持ちを整理して、涙からは手を放そう。
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河原で拾った玉手箱

3月からなんとなく足が遠のいていたヨガへ行く。早めに着いて一番乗りだったので先生と最近の出来事を話す。先生は明後日からまた3週間ほどインドへ行かれるのだとか。前回もインドへ旅立たれる直前のクラスに偶然参加してたので、やっぱりeireはなにか感じてるんやろね!と驚かれる。料金を支払うときに何故か月4回コースを申し込みヨガマットまで購入してしまった。久しぶりに来たのにいきなりやる気じゃないですか、と言われ、なんとなく...私達はもっと会ったほうがいいですよ。とerieの口が勝手に喋っていて自分で驚いた。考えてなかった言葉が自然に出てきて戸惑ってしまい、そう思います。と言い加えた。愛の告白もどきのことを言われた先生はもっと驚いてたが、erieのスピリチュアルなエネルギーをもらえるかもね、と言ってくれたので安心した。その愛の告白もどきを言った時、赤い山が見えた。なんだろうか...赤い山。先生に伝えないといけないことなのかな?と思ったけど考えてるうちに話題が変ってしまいタイミングを逃した。ヨガをしている間も、赤い山が浮かぶので帰りに先生に伝えようと思ったのだけど、他の生徒に囲まれてインド談義をしていたので声掛け難くそのまま挨拶だけして帰宅した。赤い山...なんだろう。インドから帰られたら先生に聞いてみよう。次のクラスはGW明けの週なのでそれまでは自主練。ぼんやりした日々もお仕舞いにしよう。目標を明確に忠実に道を歩もうではないか。カヤックの先生にキャンプ用テントと寝袋の値段を問い合わせてみた。テントを買ったら南の島でしばらくすごそうと思う。昨夜、派遣で働くTから契約が3ヶ月後に切られることが決定したとメールがきた。しかも、すでにサービス残業を強いられていると。言い方悪いが使い捨てみたいな立場であるから真っ先に切られるのは仕方ないとしても、サービス残業させるのは如何なものかと思う。erieはその時点で、先3ヶ月の契約は更新せずに現契約段階で辞めるな。どのタイミングで会社を辞めるか、考える。
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休日のすごしかたABC

ゴールデンウィークは母を連れて近場の海外(韓国・台湾)へ行こうかと考えていたのだけど、問い合わせした旅行会社から連絡が来なかったり、海外逃避行したかった割に気持ち上がらなかったりしていて、何だろう...違うのかしらと感じていた。そしたら母に、伯母と二人で田舎に帰省することにしたわ、と言われ、嗚呼そうなのね、と納得。やっぱり海外へは行くなってことね。じゃあeireはどこへ行ったらいいのだろう...と考える。妹は登山をしたいらしいけど、どこがいいかな。大台ケ原がよさそうだが人が多そうだな。
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新緑のにおい

青空ヨガに誘われていたので早起きしてサンドイッチをこさえて大阪へ向かう。あまりに早く梅田に到着したので目的地まで歩いて向かう。すると途中道を間違えてしまい慌てて地下鉄へ乗る。待ち合わせ時間ぎりぎりになりSからメールが入る。先に到着したらしいSが受付をしてくれていた。どこかのヨガスクールが無料で開催しているらしいその青空ヨガは有名らしく50人ほど集まっていた。パワーヨガのようだったのでerieには合わないけど青空の下、気持ちがよかった。ヨガが終わるとちょうどお昼。erieはサンドイッチを持参したけど誘ってきたSはコンビにへ走っていた。だらだら過ごす午後。数時間そこで過ごし、コーヒーを飲みに店を探す。なかなか見つけられなくて堺筋本町あたりまで歩きやっと見つけたコーヒーショップでケーキセットをいただく。居心地よくて5時過ぎまで話込み別れる。帰宅すると妹と母が冷や汁と春雨の炒め物を作ってくれていてそれらを残さず平らげた。妹にもよく食べるねーヨガで消費したエネルギー以上に摂取してるよねーって言われる。ラムレーズンのアイスまでいただいて部屋に戻る。ヨガ後のほどよい疲れが心地よい。
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わたしをわすれないで

すっかり調子がよくなった母は、erieが仕事に行っている間もひとりで頻繁に出かけるようになった。水曜は映画を観に行き、木曜は自転車で宝ヶ池へ行ったらしい。宝ヶ池が気に入ったと、やや興奮気味のメールが仕事中に届いた。運動にもなるし、お気に入りの場所ができてよかったと思った。金曜日は大阪造幣局の桜を見に行った。天満橋で妹と待ち合わせ外へ出ると駅からすでに大行列。行列に交じってのろのろと道をたどる。桜は散る直前の満開。平日なのに人の数がすごい。警備の人が、立ち止まらないでください、前に進んでください、とスピーカーで叫んでいるのに興醒めである。雰囲気まるでなし。立ち止まるなと言うのなら、桜の木1本1本にくくりつけてある俳句はどうなんだと。読むために立ち止まってしまうではないか。まぁ確かに、狭い道の真ん中で止まってカメラを構えてる人(しかも確認せず後ずさって来る)はどうかと思うが。造幣局を抜けて京橋方面の橋を渡る。大阪城が向こうに見えたので歩いて行ってみようと向かったが予想以上に疲れてきたので、京橋から京阪で帰ることにした。妹とは京橋で別れ、母と京阪電車に乗る。ラッシュ前だったのでなんとか座ることができた。帰宅して、母は少し横になると言って部屋に戻った。erieも疲れたから寝ようと思ったがいざ布団に入ると眠れない。本を読んでしばらく過ごし、6時すぎに買い物へ出かける。スーパーを出ると日は落ちてすっかり暗くなっていた。アパートへ着くと母の部屋は暗いままだ。8時頃、母の部屋を訪ねるもまだ寝ている。こっそり買ってきたお菓子をテーブルに置き起こさないように部屋を出た。土曜日朝、母の部屋へ行く。昨日夕方から朝までぐっすり眠っていたらしい。朝4時に目が覚めて、慌てて病院へ電話し前夜の薬の服用についてどうしたらいいのかを確認し、それから朝食をとり薬を飲んだとか。痛み止めを飲まなくても全然痛くなかったから、痛み止めの服用は自分でコントロールしていこうか、と言っていた。母の部屋でお粥を食べる。母が宝ヶ池に行こうと言ってくるので付き合うことにする。週末だからか駐車場もいっぱい。人も意外に多かった。バーベキューしている人も多くて楽しそう。夏が来る前にバーベキューしようかと考える。池沿いのベンチに寝転がり母と並んで本を読む。昼過ぎ、妹から家に着いたよと電話がある。仕方なく家に戻ると妹が野いちごをとりに行こうと言うので母を家に残してふたりで大文字山へ行く。野いちごはまだまだ小さく青かったのでがっかり。川で遊んでいるともう夕方。京都に来ている友達と食事に出ると言うので、妹とは帰る途中で別れて、スーパーに寄りふきのとうを買う。今夜はそれで天ぷら、美味しい沖縄の塩をつけて母といただく。
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リンリンリン

夢に末ちゃんが出てきた。電話番号変わったならおしえてよーと言うと、ああ言ってなかったっけーってけらけら笑う末ちゃん。何も考えてないように見えて実はちゃんと考えてて、わざと上司を怒らせるような言動をしてそれをおもしろがってる末ちゃんだったが、今はどうしているのだろうか。それにしても、どうしてまた突然夢に見たのだろう。吉本ばななのイルカを読んでいる。読んでいる最中匂いがしてくる。薄暗くて、心地よい孤独な匂い。でもそれは嫌なかんじではなくて、なんだろう。
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恋する法則

上着がいらないくらいに暖かくなり、朝夕には北向きの部屋にも陽が射すようになった。机の上の植木に新しい枝が土からひょっこり出てきたことに気がついた。ペルーに行きたい。シャーリーが本の中で書いていた鉱泉に行ってみたくて調べるのだけど...行った人少ないのかな。情報が乏しい。南米だし、行き当たりばったりはこわいしなーと思いつつ。残業が続いている今週、夕飯は母とは別にひとりで食べている。食べたいものが食べられて楽なのだけどちょっとだけ寂しい。なんだかんだ言いながらも母を愛しているのだ。
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桃色の街

先日、アパートの紹介料として大家から10000yenをいただいたので、母と妹に焼鳥(妹リクエスト)をご馳走した。白川通に面した店で焼鳥の他に寿司や造りも豊富にあった。メニュを見ると馬刺しや鶏の刺身などもあったから「呑み」としての店なのだろう。実際に料理が出てくるのもゆっくりだった。あまり呑まない私たちはサーブされたと同時に速攻で平らげていたので、待ちの時間が多かった。焼鳥だけで満腹になるはずもなく帰りにラーメンを食べて帰ろうとerieが提案。あっさり受理されラーメン屋が並ぶ通まで出た。行列の店は止めて、誰も並んでない目立たない古びた店に入った。erieは大盛を注文。スープは薄めだったから、辛くなることなくあっさり食べられた。ただ2玉はきつくて、苦しい苦しいと言いながらやっと完食した。重たいお腹を抱えて3人並んで夜道を歩いた。夜風が気持ちがよい。春の風。
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